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2007-02-18 Sun 09:42
『ワタシは福島事件で逮捕された産婦人科医師の無罪を信じ支援します。』
医療崩壊関連でよく参考にさせていただくブログ、「新小児科医のつぶやき」にて企画がありましたので賛同させていただきます。 福島事件とは、2004年12月17日に起きた、帝王切開中の出血による患者の死亡に関して、業務上過失致死罪および、異状死の届出義務違反(医師法違反)の疑いがあるとする刑事事件です。この事件の当事者(執刀医)が逮捕されたのが昨年の2/18でした。 この事件は現在係争中です。公判の傍聴をされた方のレポートはコチラ(この方も医療裁判で訴えられた経験のある医師だそうです)。 検察側、弁護側の見解の相違点など、ある産婦人科医のひとりごとで詳しくまとまっています。 癒着胎盤という稀なケース。手を尽くしたが助からなかった、というのがワタシの印象ですが。 >問題にすべきは、患者の死の結果だけではなく、その死をどう見るのか、関与した医療従事者たちの行為と努力をどう見るかである。 この一文がすべて。 もっと多くの人が一日も早く、医療崩壊という脅威に気づくよう、少しでも助力したいと思います。 追記。 ついこの間あった某厚生労働大臣の質疑応答中にも話題に出てきました(via.ある産科医のひとりごと)。この民主党の枝野議員、良く調べてるなぁ、と思いました。 医療崩壊の経緯が割りと解り易く述べられてます。しかし、首相と大臣の答弁は惨々たる有様だなぁ。 |
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no.273:賛同します
コメントありがとうございました。
やはり、結果が残念だった、というだけで訴えられる、という事はあってはならない事だと思います。 結果的にも、医療崩壊を加速してますし、この逮捕で。 |
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no.10:悪夢からちょうど一年
我々医療に従事する者からみたら、まさに「悪夢」としか思えない出来事から、今日でちょうど一年がたちました。そうです。このブログでも何回も取り上げた事のある、「福島、大野病院。産科医不当逮捕事件」 …
2007-02-18 Sun 14:38 健康、病気なし、医者いらず
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